QuickSelect
撮った写真を、↓ と SPACE だけで選ぶ。
仕事で一度にたくさん撮ると、後で「残す写真を選ぶ」時間がいちばん長い。それをいちばん速く終わらせるために作った。押すのは矢印と SPACE だけ。SPACE を押した写真が残る。
肝心なのはここ。残した写真と同じフォルダにある RAW が、一緒に揃う。後から「この JPEG の RAW はどれだっけ」と探さなくていい。選び終わった時点で、現像に持っていく RAW が selected/ に並んでいる。
Lightroom のようなライブラリは持たない。読み込みも待たない。フォルダを落として、見て、押す。それだけ。
¥800 日本円・税込 / 買い切り / ライセンスキーなし
v2.5 / macOS 13 以降 / Apple シリコン・Intel
画面は日本語と英語 (Mac の言語に合わせる)
お支払いは PayPal の画面で行います。PayPal のアカウントがなくても、カードで払えます。お客様都合の返品・返金はできません(特定商取引法に基づく表記)。

選ぶ
フォルダを落とす。矢印で見る。SPACE で残す。ESC で終わり。
写真は 1 枚ずつ大きく出る (長辺 2400 px まで、向きは EXIF のとおり)。← → または ↑ ↓ で次へ。SPACE を押すと ★ KEEP が付き、もう一度押すと外れる。
ESC を押すと、KEEP した写真が同じフォルダの中の selected/ に移る。残さなかった写真はそのまま。消したり、書き換えたりはしない。
途中でやめても大丈夫。同じフォルダをもう一度落とすと「前回の続きから?」と聞く。
- ← → ↑ ↓ で次へ
- SPACE で KEEP
- ESC で selected/ へ
- 続きから再開
RAW
残した写真の RAW が、一緒に揃う。
表示するのは JPEG (と HEIC)。KEEP した写真を selected/ に移す時、同じ名前の RAW と XMP も一緒に移す。カメラが作る「同じ名前で拡張子だけ違う」組を、そのまま揃えて持っていく。
RAW だけで撮ったフォルダなら、RAW をそのまま表示して選べる (Mac が読める形式なら)。
対応する RAW の拡張子: RW2, CR2, CR3, CRW, ARW, SR2, SRF, NEF, NRW, RAF, ORF, PEF, SRW, DNG, RWL, 3FR, FFF, IIQ, X3F, MRW, MEF, MOS, ERF, KDC, DCR, GPR, ARI。
Adobe DNG Converter が入っていれば、移した RAW を DNG に変換するか聞く (RAW は残したまま、DNG を selected/ に足す)。入っていなければ何も聞かない。
- 同じ名前の RAW と XMP
- RAW だけのフォルダも
- DNG 変換 (任意)
軽さ
読み込みを待たない。覚えることが無い。
ライブラリも、カタログも、取り込みも無い。フォルダを落とした瞬間から選べる。
画面にあるのは写真と、枚数と、キーの案内だけ。ボタンは 1 つも無い。
- 取り込みなし
- ボタンなし
- ネット接続なし
FACTS
- 値段
- ¥800 (日本円・税込)。買い切りです。
- 返金
- お客様都合の返品・返金はできません。致命的な不具合を直せない時と、二重購入は返金します。
- 動く Mac
- macOS 13 以降。Apple シリコン、Intel の両方。
- 読める写真
- JPEG、HEIC。JPEG が無いフォルダは RAW を直接表示 (Mac が読める形式)。
- 出力
- 同じフォルダの中の selected/ に、残した写真と、同じ名前の RAW・XMP を移します。元の写真は書き換えません。
- DNG
- Adobe DNG Converter (無料、Adobe 配布) が /Applications にある時だけ、変換するか聞きます。
- 自動更新
- ありません。新しい版が出たら、同じ手順で落とし直してください。